2018年 鈴鹿8時間耐久レース 応援ありがとうございました!

2018 FIM世界耐久選手権シリーズ "コカ·コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース 「41回目の #ハンパない 夏が来る!」 7月26日(木)~29日(日)が盛況のうちに幕を閉じました。

今夏も、BMW Groupの公式スポンサーチームのBMW Motorrad 39およびBMW Financial Services 135チームは、BMW S 1000 RRを駆り、第41回鈴鹿8時間耐久レースに出場。BMWのスーパー・スポーツ・バイク、S 1000 RRの持つパフォーマンスをいかんなく発揮してくれました。

たくさんの応援ありがとうございました! また来年の活躍もぜひご期待ください!

各チームのライダーからレースを終えてのメッセージ

Team Motorrad 39 193LAP 13位

酒井大作 選手
スターティンググリッドでいきなり土砂降りになった時は今のセッティングでこのウェットコンディションで走ることができるのか、と不安になりました。でも難しいコンディションだからこそ安定した走りをしなければ、と考えながら走行しました。8時間の間に自分、そして上位チームになにがあるかわからないからです。
自分たちのチームは今できることをキッチリ行う、というスタンスなのでこれを念頭に戦いました。
状況判断の難しいレースとなったわけですが、ダミアン、アレックスは経験豊富なライダー、もちろん僕も同じなのでその点に関しては自信がありました。今あるパッケージでベストの走りができたと自負しています。
無事チェッカーを受けることができたのもファンのみなさまの応援とご協力のおかげだと思っています。たくさんの応援とご協力に感謝する次第です。
ダミアン・カドリン 選手
ドライとウェットの路面コンディション、気温の変化、ペースカー、鈴鹿8耐は簡単なレースではないのです。完璧な計画を立てても、思い通りに運べないレース、それが鈴鹿8耐だと思っています。でもピットワークはとてもファンタスティック、様々な状況に見事に対応していました。
3人のライダーも上手く順応できたと思います。
アレックス・カドリン 選手
雨が降ったり、暑い日差しが射したり、天候と路面コンディションが目まぐるしく変化するレースでした。にもかかわらず、ライダーは3人とも安定した走りができました。またチームもスムーズなピット作業と対応をしてくれてとてもうまく進んだと思います。日本のファンの方々も自分に親切に丁寧に対応してくれて日本が一段と好きになりました。
レース以外にも普通に観光としても訪れたいと思っているくらいです。また来年も鈴鹿8耐で走りたいですね。

BMW Financial Services 135 191LAP 15位

武石伸也 選手
今回の僕の役割は第3ライダーとして前のライダーからマシンを引き継ぎ、いい状態でマシンを次のライダーに渡すことでした。ところが途中でセーフティーカーが入ったり、激しい降雨があったりで自分のペースで走ることができませんでした。最後のレースとして走り切った感はないのですが、仕事としてはきっちりできたと自負しています。
レース人生30年、長くレーシングライダーとしてやってこれたのもファンのみなさまの支えとご協力には感謝の一言に尽きます。これからもバイクには乗ります。サーキットや走行会でファンのみなさまと楽しく走れたら、と思っています。長い間応援していただきありがとうございました。
マイケル・ラバティ 選手
雨が降ったり止んだり、またペースカーが何度も入るので走行プランを何度も変える必要があるレースでした。タイヤに小さな問題が出てピットストップを余儀なく強いられました。不運だったと思います。それ以外は3人のライダー、メカニックも状況に上手く対応でき安定した走行ができたと思います。来年も鈴鹿8耐に参戦してより良い結果を残したいですね。
クリスチャン・イドン 選手
とても速いチームというわけではありませんが、安定した走行と高いレベルでコンスタントに走ることができました。耐久レースではこれが大切だと思います。15位という結果には決して満足していませんが、自分の力を十分発揮できたことには満足しています。
来年も日本のファンのみなさまにお会いできることを楽しみにしています。

鈴鹿8耐で激闘を繰り広げたS 1000 RRの詳細はこちら

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