G 310 GS - Edition 40 Years GS

719,000円〜
メーカー希望小売価格
(消費税込)

メーカー希望小売価格は消費税率10%に基づく価格です。メーカー希望小売価格(リサイクル費用含む)には保険料、税金(消費税除く)、登録などに伴う諸費用は含まれていません。 詳しくは販売店にお問い合わせください。

*写真のモデルはオプション装備を使用している場合がございます。*写真のモデルは一部日本仕様と異なる場合がございます。

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THE G 310 GS Edition 40 Years GS

伝説のルックスをまとい、冒険へと繰り出す

40年にわたって、BMW GSは自由奔放で限界のない冒険を結びつけてきました。わたしたちは、G 310 GSの"40 Years GS"エディションでこのメモリアルイヤーを祝福します。伝説のモデルであるR 100 GSのブラックとイエローの外観は、自然体で、軽快で、GSらしいシルエットを備え、GSの歴史を生命を吹き込みます。

ライド・バイ・ワイヤの恩恵によって、街やその先へ大胆にあなたを連れ出してくれることでしょう。このバイクに乗れば、いとも簡単に距離を伸ばし、スロットルグリップをわずかにひねるだけで、純粋な駆けぬける喜びを体感できるはずです。そう、走るたびに #SpiritOfGS をいつでも体感できるのです。

 

※本ページの車両画像は欧州仕様のため、日本仕様とは異なります。

“EDITION 40 YEARS GS”のハイライト

アニバーサリーのために生み出された専用のデザイン。それは「バンブルビー(マルハナバチ)」の愛称で親しまれたR 100 GSにインスパイアされたものです。目を引くデザインは伝説的なルックスをさらに引き立てながら、40年以上におよぶGSの歴史の輝きの中でさらにその存在感を際立たせるものです。

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鮮やかなイエローであしらわれた“40 Years GS”ロゴ
We see a close-up of the yellow 40 Years GS sticker.
ブラックのスイングアーム、チェーンガード、フットレスト
We see the swinging arm, chain guard and footrest of the G 310 GS in side view.
イエローとブラックで表現されたGSらしいシルエット
We see the side view of the front with a focus on the black and yellow paintwork.
ブラックのタンクとハンドルバー
We see the tank and handlebars of the G 310 GS from diagonally above in detail.
ブラックのウインドスクリーン
We see the side view of the front of the G 310 GS with a focus on the black tinted windscreen.
ブラックペイント仕上げのエンジン
We see the completely black engine block with G 310 lettering.
鮮やかなイエローのグラフィック
We see the GS lettering and the tape design on the black tank.
ブラックのホイール
We see a detailed section of the black rims of the G 310 GS.

THE G 310 GS:常に良いベースであること

“Edition 40 Years GS"のルックスと、G 310 GSの内面。最新のテクノロジーと快適性を追求したGSならではのエルゴノミクスによって、ライダーはどんな目的地へもリラックスして出かけることができます。調整式クラッチ&ブレーキレバーは、ライダーそれぞれの好みにマッチしています。G 310 GSの数多くの特徴は、こちらからご覧ください。

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冒険のために走り続けた40年

アフリカから中央アジアへ。この40年間でGSは地球上のあらゆる場所を走破しました。あらゆる地形とあらゆる道を手中にして、パワフルで大胆なモーターサイクル——それがGSです。GSはデュアルスポーツ・モーターサイクルのパイオニアなのです。

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1980
Launch of the first GS model, the R 80 G/S
6
GS generation with numerous model variants
40
Years of unique experiences with the GS legend
1.2
Over 1.2 million GS models have been built to date

GSの歴史は、1980年にBMW MotorradがR 80 G/Sを発表してからスタートしました。タフで、あらゆる用途に対応でき、どんな状況でもイージーに乗りこなせるもの——こうしてGSは世界で初めてのデュアルスポーツ・モーターサイクルとなりました。その歩みは40年が経過した今も続いています。

進化をやめないこと——冒険を愛するすべてのライダーへ。

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オフロードスポーツからオンロードへ

1978年~1980年:

1978年、BMW MotorradはGSの前身となるモデル、GS 80で注目を集めます。GS 80は、ISDE(Inter National Six Days Enduro:インター・ナショナル・シックスデイズ・エンデューロ)でふたつのゴールドメダルを獲得。そのマシンは社内の開発チームによって非公式に開発されたものでした。しかし、このGS 80の成功はオンロードとオフロードの両方を真に楽しめるマシンを目指したエンジニアとメカニックの先見性が正しかったことを証明したのでした。こうしてGS 80は1980年に名前をわずかに変えて、BMW R 80 G/Sとして市場に送り出されたのです。

その快進撃が始まった

1980年~1987年:

路面状況にかかわらず、ライダーが意のままにコントロールすることができ、そしてロングツーリングでも最大限の快適性を楽しむことができる——。GSモデルの発売によって、BMW Motorradはオフロード・ライディングとオンロード・ライディングの完璧な融合という新たな価値観を創出しました。R 80 G/Sのハイライトとなったのは、モーターサイクルでは世界で初めて採用された片持ち式スイングアームの「モノレバー」です。モノレバーは車両重量を軽減するとともに、リアホイールを容易に交換することができる画期的なシステムでした。BMW Motorradは大排気量で快適なデュアル・スポーツモーターサイクル(*トラベル・エンデューロ)のセグメントを生み出し、今日でもそのセグメントでのベンチマークであり続けています。

より大きな排気量とさらなるパワーを。勢いを増すGS

1987年~1996年:

R 80 G/Sに替わる新たなトップモデルとなったR 100 GSは、モーターサイクル市場における最もパワフルで最速のエンデューロモデルとして排気量拡大にフォーカスしたモデルです。リアホイールを懸架するデュアル・ピボット式のスイングアーム「パラレバー」は、オフロードでもオンロードでも快適な操縦性を約束するものでした。さらに、その印象的なブラックとイエローのペイントスキームで「バンブルビー」として広く知られることとなります。このカラーリングはファンの間で現在も根強い人気を誇っており、スペシャルエディションの“40 Years GS”モデルでもフィーチャーされています。

デュアル・スポーツモーターサイクル(トラベル・エンデューロ)の新境地

1994年~2003年:

GSは、我が道をゆくアイコンとして絶え間なく進化を続けてきました。1994年、4バルブ・ボクサーエンジンを搭載する初のエンデューロモデルがR 1100 GSとして登場しました。オフロードでのハンドリングに優れ、なおかつロングツーリングでも完璧に機能するモデルとしてR 1100 GSは人気モデルとなりました。そして、ツーリングに主眼を置いたコンセプトをさらに進化させたモデルとして、BMW Mototrradは2002年に 1100 GS アドベンチャーを発表。ロングツーリングを愛するライダーのニーズを的確に捉えました。これがGSモデルにおけるアドベンチャーシリーズの誕生の瞬間でした。

単気筒から2気筒まで

2000年~2008年:

ミレニアム—21世紀の幕開けとともに、ビギナーにも親しみやすい人気モデルのF 650とF 650 STの「Funduro:ファンデューロ」はエンジンを刷新しました。その水冷単気筒エンジンの恩恵もあって、F 650 GSとF 650 GSダカールはエンデューロライディングだけでなく、日常的なライディングシーンでもオーナーたちに駆けぬける歓びを提供しました。2008年には、完全新設計のエンデューロモデルとなるF 650 GSとF 800 GSに水冷並列2気筒のエンジンを搭載。ミドルクラス・セグメントにおいてもピュア・アドベンチャーモデルが誕生したのです。

空冷ボクサーエンジンから水冷ボクサーエンジンへ

2004年~2017年:

2004年にBMW MotorradはR 1200 GSを発表しました。さらなる排気量とパワー、トルクを与えられたR 1200 GSは30kgにも及ぶ軽量化を実現しながら、あらゆる路面をダイナミックに疾走するモデルとして開発されたものでした。R 1200 GSの登場から10年後、BMW Motorradのエンジニアたちは、それまで前例のなかった水冷ボクサーエンジンをR 1200 GSに搭載して新たな時代をスタートさせました。さらにそのニューモデルには、セミ・アクティブサスペンションのダイナミックESA(Electric suspension Control:エレクトリック・サスペンション・コントロール)を搭載して、操縦性と快適性を新たな領域へと引き上げたのでした。

GSはさらに力強く進化する

その後の数年間でもBMW Motorradはその伝統に基づいてGSの進化を続けてきました。高い評価を受けているR 1250 GSはさらに進化させたボクサーエンジンを搭載しています。可変カムシャフトコントロールシステムBMWShiftCamによって、すべての速度域でよりパワフルになったエンジンはGSの走りをさらに快適なものに。また、ミドルクラスのF 750 GSとF 850 GSも絶え間なく進化を続け、拡大した排気量と改良を施したシャーシによって、駆けぬける歓びをさらに追求しています。

3 years warranty

Ride on & on & on. We`re giving you an extra year. 

Now there's a 3-year warranty on all motorcycles. 

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#spiritofgs

40年以上にわたって#SpiritOfGSはライダーたちを結びつけ、世界中のコミュニティでそのスピリットを共有してきました。愛車にまたがり、新たな冒険を体験し、未知のものを巡り会う、ただそれだけ。わたしたちは常に新しいストーリーを一緒に紡いでいます。GSのコミュニティがあなたを新たな体験へと導く——。

ぜひ、#SpiritOfGSを体験してください。

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GSコミュニティのアドベンチャーを体験しよう

“Adventures of a Lifetime”でエキサイティングなGSのアドベンチャーへ出かけましょう。

※本動画の車両は欧州仕様のため、日本仕様とは異なります。

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