R 1250 GS – Edition 40 Years GS

2,446,000円〜
メーカー希望小売価格 (消費税込)

メーカー希望小売価格は消費税率10%に基づく価格です。メーカー希望小売価格(リサイクル費用含む)には保険料、税金(消費税除く)、登録などに伴う諸費用は含まれていません。 詳しくは販売店にお問い合わせください。

*写真のモデルはオプション装備を使用している場合がございます。*写真のモデルは一部日本仕様と異なる場合がございます。

*写真のモデルはオプション装備を使用している場合がございます。*写真のモデルは一部日本仕様と異なる場合がございます。

The R 1250 GS Edition 40 Years GS

卓越したパフォーマンスと伝統のデザインの融合

BMW GSは、高い機能性と唯一無二のライディング・エクスペリエンスを組み合わせてきたモーターサイクルのパイオニアとして40年間に渡って歩んできました。BMW Motorradは、これを記念してR 1250 GSの「Edition 40 Years GS(40周年記念モデル)」をお届けします。印象的なブラックとイエローのルックスは、伝説のR 100 GSを彷彿とさせるもので、GSの歴史が今もなお息づいていることを表現しています。この特徴的なデザインを持つR 1250 GSには、ライディングモードProやBMW ShiftCamテクノロジーを組み合わせた最新のボクサーエンジンが搭載されています。ライダーはあらゆる路面状況でその優れたパワーデリバリーと、無限のライディングプレジャーを手に入れることができるのです。さぁ、オンロードでも、そしてオフロードでも#SpiritOfGSを体験してください。

※本ページの車両画像は欧州仕様のため、日本仕様とは異なります。
日本仕様はシートヒーター装備により黒の前後セパレート式となり、ウインドスクリーンは無色透明になります。

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Edition 40 Years GSのハイライト

40周年を祝うに相応しい特徴的なデザイン。「Bumblebee:バンブルビー(蜂)」との愛称で親しまれたR 100 GSにインスパイアされた印象的なブラックとイエローのカラーリング。これらのデザインファクターは、伝統のルックスをアイキャッチへと落とし込みながら、40年にも及ぶGSの輝かしい歴史を車体全体で表現しています。

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フロントにあしらわれた“40 years GS”ディカール
フロントにあしらわれた“40 years GS”ディカール
ビジュアルのハイライトとなるイエローのハンドガード
ビジュアルのハイライトとなるイエローのハンドガード
ブラック&イエローのOption 719 シリンダーヘッドカバー
ブラック&イエローのOption 719 シリンダーヘッドカバー
パワフルなボクサーエンジンを強調する力強いシェイプ
パワフルなボクサーエンジンを強調する力強いシェイプ
ブラック&イエローのシート
ブラック&イエローのシート
Option 719ロゴと“1250”のレタリングをあしらったタンクグラフィック
Option 719ロゴと“1250”のレタリングをあしらったタンクグラフィック
イエローのスポーツ・ウインドスクリーン
イエローのスポーツ・ウインドスクリーン
ゴールドのハンドルバー
ゴールドのハンドルバー

R 1250 GS — 常にあなたの冒険に寄りそう

R 1250 GS — 常にあなたの冒険に寄りそう

Edition 40 Years GSはもちろんのこと、すべてのR 1250 GSには冒険の理想的なパートナーとして最適な最新テクノロジーを備えています。オプションのライディング・モードProは新たにダイナミック・エンジンブレーキ・コントロールを備えて、どんな状況でも卓越したライディングプレジャーをもたらし、モダンなヘッドライトシステムは可能な限り輝度を高めながら最適な視界を約束します。ここからはR 1250 GSの多くの機能とそのバリエーションについてご紹介します。

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冒険のために走り続けた40年

アフリカから中央アジアへ。この40年間でGSは地球上のあらゆる場所を走破しました。あらゆる地形とあらゆる道を手中にして、パワフルで大胆なモーターサイクル——それがGSです。GSはデュアルスポーツ・モーターサイクルのパイオニアなのです。

※画像のシート及びウインドスクリーンは 欧州仕様のため、日本仕様とは異なります。

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1980
Launch of the first GS model, the R 80 G/S
6
GS generation with numerous model variants
40
Years of unique experiences with the GS legend
1.2
Over 1.2 million GS models have been built to date

どんなサクセスストーリーにも必ず始まりがあります。GSの歴史は、1980年にBMW MotorradがR 80 G/Sを発表してからスタートしました。タフで、あらゆる用途に対応でき、どんな状況でもイージーに乗りこなせるもの——こうしてGSは世界で初めてのデュアルスポーツ・モーターサイクルとなりました。その歩みは40年が経過した今も続いています。進化をやめないこと——冒険を愛するすべてのライダーへ。

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オフロードスポーツからオンロードへ

1978年~1980年: 

1978年、BMW MotorradはGSの前身となるモデル、GS 80で注目を集めます。GS 80は、ISDE(Inter National Six Days Enduro:インター・ナショナル・シックスデイズ・エンデューロ)でふたつのゴールドメダルを獲得。そのマシンは社内の開発チームによって非公式に開発されたものでした。しかし、このGS 80の成功はオンロードとオフロードの両方を真に楽しめるマシンを目指したエンジニアとメカニックの先見性が正しかったことを証明したのでした。こうしてGS 80は1980年に名前をわずかに変えて、BMW R 80 G/Sとして市場に送り出されたのです。

その快進撃が始まった

1980年~1987年:

路面状況にかかわらず、ライダーが意のままにコントロールすることができ、そしてロングツーリングでも最大限の快適性を楽しむことができる——。GSモデルの発売によって、BMW Motorradはオフロード・ライディングとオンロード・ライディングの完璧な融合という新たな価値観を創出しました。R 80 G/Sのハイライトとなったのは、モーターサイクルでは世界で初めて採用された片持ち式スイングアームの「モノレバー」です。モノレバーは車両重量を軽減するとともに、リアホイールを容易に交換することができる画期的なシステムでした。BMW Motorradは大排気量で快適なデュアル・スポーツモーターサイクル(*トラベル・エンデューロ)のセグメントを生み出し、今日でもそのセグメントでのベンチマークであり続けています。

より大きな排気量とさらなるパワーを。勢いを増すGS

1987年~1996年:

R 80 G/Sに替わる新たなトップモデルとなったR 100 GSは、モーターサイクル市場における最もパワフルで最速のエンデューロモデルとして排気量拡大にフォーカスしたモデルです。リアホイールを懸架するデュアル・ピボット式のスイングアーム「パラレバー」は、オフロードでもオンロードでも快適な操縦性を約束するものでした。さらに、その印象的なブラックとイエローのペイントスキームで「バンブルビー」として広く知られることとなります。このカラーリングはファンの間で現在も根強い人気を誇っており、スペシャルエディションの“40 Years GS”モデルでもフィーチャーされています。

デュアル・スポーツモーターサイクル(トラベル・エンデューロ)の新境地

1994年~2003年:

GSは、我が道をゆくアイコンとして絶え間なく進化を続けてきました。1994年、4バルブ・ボクサーエンジンを搭載する初のエンデューロモデルがR 1100 GSとして登場しました。オフロードでのハンドリングに優れ、なおかつロングツーリングでも完璧に機能するモデルとしてR 1100 GSは人気モデルとなりました。そして、ツーリングに主眼を置いたコンセプトをさらに進化させたモデルとして、BMW Mototrradは2002年に 1100 GS アドベンチャーを発表。ロングツーリングを愛するライダーのニーズを的確に捉えました。これがGSモデルにおけるアドベンチャーシリーズの誕生の瞬間でした。

単気筒から2気筒まで

2000年~2008年: 

ミレニアム—21世紀の幕開けとともに、ビギナーにも親しみやすい人気モデルのF 650とF 650 STの「Funduro:ファンデューロ」はエンジンを刷新しました。その水冷単気筒エンジンの恩恵もあって、F 650 GSとF 650 GSダカールはエンデューロライディングだけでなく、日常的なライディングシーンでもオーナーたちに駆けぬける歓びを提供しました。2008年には、完全新設計のエンデューロモデルとなるF 650 GSとF 800 GSに水冷並列2気筒のエンジンを搭載。ミドルクラス・セグメントにおいてもピュア・アドベンチャーモデルが誕生したのです。

空冷ボクサーエンジンから水冷ボクサーエンジンへ

2004年~2017年: 

2004年にBMW MotorradはR 1200 GSを発表しました。さらなる排気量とパワー、トルクを与えられたR 1200 GSは30kgにも及ぶ軽量化を実現しながら、あらゆる路面をダイナミックに疾走するモデルとして開発されたものでした。R 1200 GSの登場から10年後、BMW Motorradのエンジニアたちは、それまで前例のなかった水冷ボクサーエンジンをR 1200 GSに搭載して新たな時代をスタートさせました。さらにそのニューモデルには、セミ・アクティブサスペンションのダイナミックESA(Electric suspension Control:エレクトリック・サスペンション・コントロール)を搭載して、操縦性と快適性を新たな領域へと引き上げたのでした。

 

GSはさらに力強く進化する

その後の数年間でもBMW Motorradはその伝統に基づいてGSの進化を続けてきました。高い評価を受けているR 1250 GSはさらに進化させたボクサーエンジンを搭載しています。可変カムシャフトコントロールシステムBMWShiftCamによって、すべての速度域でよりパワフルになったエンジンはGSの走りをさらに快適なものに。また、ミドルクラスのF 750 GSとF 850 GSも絶え間なく進化を続け、拡大した排気量と改良を施したシャーシによって、駆けぬける歓びをさらに追求しています。

3年間のメーカー保証

すべてのBMW Motorradモーターサイクルには、3年間のメーカー保証が付帯します。

#spiritofgs

40年以上にわたって#SpiritOfGSはライダーたちを結びつけ、世界中のコミュニティでそのスピリットを共有してきました。愛車にまたがり、新たな冒険を体験し、未知のものを巡り会う、ただそれだけ。わたしたちは常に新しいストーリーを一緒に紡いでいます。GSのコミュニティがあなたを新たな体験へと導く——。ぜひ、#SpiritOfGSを体験してください。

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GSコミュニティのアドベンチャーを体験しよう

“Adventures of a Lifetime”でエキサイティングなGSのアドベンチャーへ出かけましょう。

※本動画の車両は欧州仕様のため、日本仕様とは異なります。

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この地球すべてが GS のフィールドだ

GS Hub

GS Hub

BMW Motorrad が送り出すGSシリーズは、オンロードとオフロードの両方を心から楽しめるモーターサイクルのパイオニア。
最新のテクノロジーと考え抜かれた車体作りで、あらゆる道を走破するアドベンチャーバイク。
真のマルチパーパスとは何か。その答えはGSに。
この地球すべてがGSのフィールドなのです。

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BMW GSシリーズ ラインアップ

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