BMW Motorradは、その存在感と高い性能で多くのライダーからご支持をいただいております。
しかしながら、ヨーロッパブランドであるブランドイメージのためか、「足着きがあまり良くなくて、乗れるモデルが少ない。」という印象をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そうした皆さまにぴったりの選択肢として、魅力的な「ロー仕様」の3台をご紹介いたします!

BMW Motorrad のラインアップの多くが大型排気量車です。
そのラインアップのなかで、足着きを最大限考慮した「ロー仕様」のモデルがあることを、皆さんはご存知でしょうか? これまでのイメージを覆す、ロー仕様の3台をご紹介します!
Tester/KAZUHIKO YOKOTA
多くのバイク誌やウェブコンテンツに試乗インプレッションやツーリング記事を寄稿する二輪ライターで、今回は“足着き”モデル役をつとめる横田和彦さん。自身の身長は165cm。日本人男性の平均身長が172cmほどであることを考えると、決して大きくない体格です。
シート高、81.5cm(標準仕様) → 76cm(ロー仕様)
5.5cmローダウン!

<Yokota’s Comment>
アドベンチャーモデルゆえ足着きは厳しいかも……という先入観を、最初にまたがった瞬間に思い切り払拭してくれます。これは実に嬉しいですね!
足裏も地面に2/3以上が着いている実感がありますし、今回またがったロー仕様の3モデルの中でこのF 800 GS ロー が一番ベタ足に近い安心感を与えてくれます。
両手、両足、ヒップ──。バイクの車体と直接コンタクトするカラダの部位は大きくこの3つ。バイクほど四肢のすべてを駆使して操るマシンはない、と言われています。そしてバイクはずっと走行しているわけではなく、停車の際には必ず足を地面に下ろします。
そのアクションがいわゆる足着きなのですが、下ろした足の裏がどのくらい地面に接しているかの“具合”によって、ライダーの安心感は大きく左右されます。車体を支えるのみならず、バイクにまたがったままでの移動においては「足着きのしやすさ」はライディング時の安心感に直結します。
ライディングにおいて、より安心感を求められる方のために、足着きがいい「ロー仕様」という選択肢をご用意いたしました。
ステキな足着きを実現したF 900 XR、F 900 R、F 800 GSのロー仕様の“乗り心地”を、ぜひディーラーで試してみてください!
ちなみにBMWオートローンを利用されたかたには、「立ちごけ補償」が無料で付帯されます。
日々のライディングの安心感をより多くのライダーに──BMW Motorrad の願いです。
BMWオートローン(ローン元金100万円以上)を利用して BMW Motorrad正規ディーラーで新車を御購入いただいたお客様には、「BMW Motorrad 立ちごけ補償」を無料でご提供します。
