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BMW Motorradの過去と現代をつなぐヘリテージモデル、R 12 nineT。
新設計のスチールチューブラーフレームは従来モデルよりも剛性を高めながら、路面追従性を大幅に向上させることで、空油冷ボクサーのポテンシャルをさらに引き出す大きな進化を遂げました。往時の名車を思わせるスタイルで胸のすくような走りを愉しみ、自由なカスタマイズも思いのまま。それがR 12 nineTの世界です。
そんなR 12 nineTに、数多くのオプションパーツを装備した限定モデルR 12 nineT LIMITED EDITIONが誕生しました。
日本国内では、45台の限定販売となります。
R 12 nineT LIMITED EDITIONのアイキャッチとなるのは、なんといっても名車R 90 Sを彷彿とさせるフロントカウル。
ステアリングマウントのフロントカウルは、70年代のカフェレーサーイメージを高めながら防風性も向上させています。
大きく印象を変えたコックピットはハンドルレバーShadow Ⅱをはじめ、ハンドルバーエンドミラーShadow、左右マスターシリーンダーにアルミを高精度で削り出したOption 719のパーツをフル装備。
また、エンジンにはシリンダーヘッドカバーShadow Ⅱを、ライダーとパッセンジャーのステップにもOption 719 Shadowをセットしました。
そしてシートとの組み合わせでリアエンドを引き締めるのは、アルミ地肌を残したフィニッシュが印象的なリアセクションカバーです。
さらに、フレームのR 12エンブレムにはLIMITED EDITIONのアルミプレートステッカーを追加しています。

古き良き時代の息吹を閉じ込めた車体に最新のテクノロジーをプラスして、単なる懐古主義にとどまらない新たな価値を提供すること。それがBMW Motorradの考えるヘリテージモデルです。
BMW Motorradの創業90周年を祝うマイルストーンとしてR nineTを誕生させて以来、わたしたちはこの大切なモデルを少しずつ進化させてきました。
R 12 nineTでは空油冷ボクサーエンジンとシャフトドライブ、そしてスチールチューブラーフレームという基本構成はそのままに各部をアップデート。
フレームは剛性を最適化しつつ、リアサスペンションの配置を刷新して路面追従性を大幅に向上させています。
さらに、クラッチ操作を必要とせずシフトチェンジを可能にするシフトアシスタントプロを新たに採用して、ヘリテージ・ロードスターとしての走りを磨き上げました。
もちろん、自由なカスタムを謳歌する#SoulFuelのスピリットはR 12 nineTでも生き続けています。
R 12 nineTが持つ可能性を、往時の名車へのオマージュとして表現する──それがR 12 nineT LIMITED EDITIONなのです。
R 12 nineT LIMITED EDITIONについて、もっと知りたい方へ。
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